中古PCは「安い」というだけで選んでしまうと、使い始めてから「思ったより遅い」「すぐバッテリーが切れる」と後悔することがあります。 ここでは、中古PCを選ぶときに最低限チェックしておきたい3つのポイントを紹介します。
1. 用途に合ったスペックを見る
中古PCは型落ちのモデルが多いため、スペックの見方を知らないと「安いけど使い物にならない」PCを選んでしまいがちです。 最低限、以下の点は確認しましょう。
- CPU:ネット閲覧や書類作成中心なら型落ちでも十分ですが、動画編集など重い作業をするなら新しめの世代を選びましょう
- メモリ:一般的な用途なら8GB以上が目安です
- ストレージ:できればSSD搭載のものを。HDDだけのモデルは動作が重く感じやすいです
2. バッテリーの状態を確認する
ノートPCの場合、バッテリーは消耗品です。中古品は劣化が進んでいることも多く、「充電してもすぐ切れる」という状態のものもあります。 購入前に、バッテリーの状態(劣化具合)を確認できるか、販売店に聞いてみることをおすすめします。
3. 保証・サポートの有無
中古品は「買ったら終わり」のお店も少なくありません。万が一の初期不良や、使っているうちに出てくる不調に備えて、 購入後の保証やサポートがあるお店を選ぶと安心です。
PCtoryでは、用途に合わせたスペック相談から、購入後1ヶ月の故障サポート・保証まで対応しています。
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